■□ 主 催 者
菊池 和彦 / 菊池 千寿子

患者さん入居者さんの笑顔。
活動する方々の笑顔。
そして何より活動に参加してくれる犬の喜ぶ姿を考えて活動をしています。

犬は私達に「癒し」を与えてくれます。
そのやさしさを孤独や不安な方々のお役に立てて行けたら・・・と思います。
人と犬とが本当に共存できる社会を夢見ています。


森 一彦 / 森 りつ子

我が家の愛犬「ラブ」は人とのスキンシップが大好きなWANです。

訪問活動でお伺いした施設で、お年よりや子供たちに「かわいいね〜」と声を掛けられたり、「ふわふわしてきもちいいな〜」と撫でられたりして、しっぽをちぎれんばかりにふる姿を見るのが大好きです。


■□ 援 助 者

荒井 康雄

私達が施設への訪問活動に参加し数年がたちましたが、マスコミが取り上げるような派手さはありませんでした。
むしろこつこつと回を重ねて活動する地道なものでした。
また活動を通し気付かされることが2つありました。

1つは「AAT(アニマル・アシステッド・セラピー)」
「AAA(アニマル・アシステッド・アクティビティ)」
「CAPP(コンパニオン・アニマル・パートナーシップ・プログラム)」等の活動は素晴らしいと拍手するだけではいけないということです。
どうしてお年寄りやハンディキャップを持った人が孤独で不安なのか等、今の社会への疑問、またこういった社会を少しでも改善していこうという気持ちを持たなければならないと感じました。

そしてもう1つは動物たちと触れ合うことよりも、子供や孫達の施設訪問、職員のあたたかな言葉の方が、入居者にとって何十倍の癒し効果があるという事です。

私達はこの2つのことを肝に命じ今後も地道に活動に参加していきたいと考えています。


岡本 宏二

リハビリの基本は「癒し」。
どんな時に人は癒されたいのでしょう?

大変に難しい事ですが、「何があっても黙って傍らにいる」・・・
これも大切な「癒し」の形です。

そうだとすると、犬は立派なリハビリのセラピストなのではないでしょうか・・・


石井 博

昔に比べると、犬の飼い方はだいぶ改善されてきました。

例えば、動物病院でフィラリアの予防やワクチンの接種をする犬の数は年々増えています。
しかし、犬と言う動物の生物学的ニーズを満たした飼い方をしているかというと、まだ殆どの場合不十分だと思います。

依然として多くの犬はつらい、あるいは動物福祉が損なわれた状態で生活していると思われます。
そこで、「動物福祉」と「飼い主と犬とのより良い関係を築く」という2つの点に重点を置き、微力ですが協力出来ればと考えています。


高橋 金一 / 高橋 京子

昨年(平成15年)5月、看板に導かれ、たどり着いた先がすてきな赤い屋根のログハウス。

何やらイベントをやっているようだったので、車を止めて、「ここは何をやっているところですか。」と、笑顔で迎えてくださった優しい女性(菊池さんの奥さんでした。)に聞いたことが皆さんとの出会いの始まりでした。

そして、早速、皆さんの活動に入れていただいて、早1年。
楽しく過ごさせていただいております。
ペットブームが過熱気味の中で、本当の犬と人とのふれあいを普及させていく活動は大変有意義だと思います。
これからも、少しでも皆さんの活動のお手伝いができればと考えています。


阿部 昇三 / 阿部 典子

GDのチャッピー・ナナと共に夫婦揃って訪問活動に参加しています。

万年未熟な飼い主ではありますが、活動を通じて出会えた皆様の笑顔パワーを糧に今後とも頑張っていきたいと思っております。



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